導入
Google Workspace Marketplace からインストールし、初回に権限の確認画面で許可してください。
基本の手順
- 整えたいセル範囲を選択します
- メニューの「拡張機能」→「temoba 事務データ整形」を開きます
- 実行したい操作を選びます
郵便番号 → 住所
郵便番号が入っている「1列だけ」を選択して実行してください。右隣の3列に、都道府県・市区町村・町域が入ります。
1000001100-00011000001〒100-0001のいずれの書き方でも読み取ります- 右隣にデータがある場合は、上書きの確認が出ます
- 該当する郵便番号がない行は、元の内容をそのまま残します(空欄で潰しません)
- 番地は扱いません。郵便番号で特定できるのは町域までです
全角 → 半角
全角の英数記号を半角にします。カタカナには触れません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
| 090-1234-5678 | 090-1234-5678 |
| 03(1234) | 03(1234) |
| 0123 | 0123(文字列のまま。先頭ゼロを消しません) |
和暦 ⇔ 西暦
| 入力 | 結果 |
|---|---|
| 昭和64年1月7日 | 1989/1/7 |
| 平成元年1月8日 | 1989/1/8 |
| 令和元年5月1日 | 2019/5/1 |
| R6.7.25 | 2024/7/25 |
| 平成31年5月1日 | 変換しません(存在しない日付のため) |
困ったときは
「◯件を変換しました(判定できなかった◯件はそのまま残しました)」と出た場合、残った行は書式が想定と違う可能性があります。お困りのときは info@temoba.jp までご連絡ください。
有料版について
現在は無料版のみで、販売は行っていません。機能の制限もありません。
買い切り 9,800円(税込)の有料版を検討しています。いまの無料版に足りないものがあれば、info@temoba.jp までお知らせください。いただいた内容をもとに、有料版の中身を決めます。